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  • fukayas7

野口 絵子さん 慶應義塾大学-総合政策学部合格!


入試形式:春AO入試

出身校:Whanganui Collegiate School




高3の夏辺り(日本では冬)にこのままニュージーランドにいるか、日本の大学に進学するか他の国の大学に行くか迷っていました。

そんな中、母が帰国生向けの予備校を調べていて、トフルゼミナールを見つけ、私に教えてくれました。母と2人でオンラインでの面談をさせて頂いたのですが、初めてお話をさせて頂いたのにも関わらず、帰国生入試の情報を教えてくれたり、親身になって相談に乗ってくれました。また、画面上からも雰囲気が良いことが伝わってきたので、まずは講習会(冬期)に申し込んでみることにしました。



IELTSの対策が最初のオンライン授業でした。私以外にも色んな国から授業に参加していたので、その人がいる国についての話を聞けたり、海外に住んでいるからこそ共感できる事があったりと、周りの子とはすぐに気が合いました。

また、授業も楽しく、先生も面白い人でした。私は雰囲気を凄く大切にしていて、参加した授業は心から楽しいなと思うことが出来たので、講習会が終わった後も続けようと思いました。実際にIELTSのスコアも伸びましたが、一番変化を感じたのはReadingの問題を解く速さでした。始めてIELTSの試験を受けたときは、Readingが最後まで終わらなかったのですが、IELTSの講座を受講後は余裕を持って受けることができ、Readingも時間が余るくらい解くスピードが上がりました。




私は登山が好きなのですが、「慶應SFCでは好きな登山が入試で活かせるかもよ」とカウンセラーの林さんが教えてくれたので、興味を持ったことがきっかけです。

それまでは、自分の強みや得意なものが分からず、何を武器に入試に挑めばいいのか分からない状態でしたが、話を聞いて「自分の好きなことが強みとして活かせるんだ」、「自分の強みを活かして受験をすることが嬉しいし、世間の人にはどの様に評価されるんだろう」と思ったので、SFCを受験してみようと思いました。

あと、SFCはNPOについての授業があったことも大きかったです。父がNPO法人に関係しており、自分も将来同じようなことがしたいと考えていたので、そこも決め手になりました。



寮制の学校だったので、自由に動ける時間が限られていました。例えば、自習時間は19-21時、そして就寝時間が22時(22時以降はネットが使用不可)だったので、とにかく時間が有りませんでした。

また、日本でのオンライン授業は時差があり、時間が合わないことがありました。そのため、寮母さんに「日本の大学に行きたいから、勉強の時間や個別のスペースが欲しい」と訴えましたが、なかなか理解してもらえませんでした。他にも寮ではホームルームがあり、必ずそこに出ないといけないのですが、その時間を勉強時間に充てたいと言っても聞いてくれませんでした。

とにかく満足した授業を受けたい、ちゃんと勉強したいのにそれが出来ないということがストレスでした。ただ、伝えなければ動いてくれないので、留学専門の先生や友達に交渉を手伝ってもらい、少しづつ改善していき、最終的にはある程度満足できる環境までにはなりました。ホームステイの人や寮の人も同じ問題を抱えていると思いますが、今の状況を改善するにはとにかく自分の気持ちを伝え続ける事が大切だと思います。




私の持論ですが、人生を振り返ってみて、面白かったらそれは良い人生だと思います。ただ、失敗しても努力した結果の失敗と努力をしていない結果の失敗では、努力をしていた方が後から振り返ると人生の中の大きいエピソードになると思います。

「失敗してもいいから、それが人生のネタになればいい」と考えて頑張ってほしいです。

野口さんありがとうございました!

これからの活躍を楽しみにしています!

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